
「実家を相続したけれど、売るべきか、管理するべきか、手放すべきか分からない」「空き家を放置しているけれど、何から手を付ければいいのか…」——そんなお悩みに、ヘリテージリンクが完全無料でお答えします。
このページのセルフ診断(約60秒)で現在地を把握し、必要な方は専門スタッフによる無料オンライン診断(30分)にお進みください。強引な営業は一切いたしません。
✅ 「管理不全空家」「特定空家」に該当するリスクと、固定資産税が最大6倍になる可能性
✅ お持ちの物件が「売れる物件」か「売りにくい物件」か(市場性の初期判定)
✅ 管理・売却・賃貸/駐車場活用・国庫帰属・引取りの5つの出口のうち、どれが最も損をしないか
✅ 放置した場合に毎年いくら出ていくか(コスト試算)
✅ 利用できる可能性のある自治体補助金・税制特例の情報
☐ 誰も住んでいない実家・空き家(東京・埼玉ほか)
☐ これから相続する予定の不動産(生前のご相談も歓迎)
☐ 「売れない」と言われた地方の土地・山林・原野
☐ 共有名義で身動きが取れない不動産
☐ 使っていない土地・駐車場にできそうな遊休地
STEP 1:セルフ診断(60秒)
まずは3つのチェックで、ご自身の物件の「現在地」を確認してください。
診断A:建物の管理状態チェック
☐ 1年以上、誰も建物内に入っていない
☐ 雑草が腰の高さ以上に伸びている
☐ 庭木が越境して隣家・道路にかかっている
☐ 郵便受けがチラシで溢れている
☐ 雨樋が外れている、または詰まっている
☐ 窓ガラスにヒビが入っている/割れている
☐ 外壁の塗装が大きく剥がれている
☐ 敷地内に廃材・粗大ゴミが置かれている
→ 3つ以上該当:「管理不全空家」勧告リスクあり。勧告を受けると住宅用地特例が解除され、固定資産税が最大6倍になる場合があります(空家等対策特別措置法/2023年改正)。
☐ 屋根の一部が落ちている/傾いている
☐ 外壁の一部が崩落している
☐ 基礎にはっきりとしたひび割れがある
☐ シロアリ被害で柱・土台が損傷
☐ 害獣が住み着いている
☐ 悪臭が周囲に届いている
☐ 窓・玄関が破られて誰でも入れる状態
→ 1つでも該当:特定空家指定リスク。早急な対応が必要です。詳しくは特定空き家の判定基準と回避策の完全ガイドをご覧ください。
診断B:市場性(売れるか)チェック
☐ 駅から徒歩20分以内、またはバス便でも生活利便性が高い
☐ 市街化区域内にある(市役所・固定資産税納税通知書で確認可)
☐ 前面道路に2m以上接している(再建築ができる)
☐ 周辺で新築や売買の動きがある
☐ 境界トラブル・共有者間の対立がない
→ 3つ以上該当:売却(仲介・買取)から検討するのが鉄則です。負担金を払って手放す前に、まず査定で値段を確かめましょう。
☐ 不動産会社に断られた/査定額が付かなかった
☐ 再建築不可、または接道に問題がある
☐ 山林・原野・農地で買い手のあてがない
☐ 建物の傷みが激しく解体前提(解体費100〜300万円が先行)
→ 2つ以上該当:通常の売却以外の出口(国庫帰属・引取りサービス等)も並行検討する段階です。
診断C:出口判定フロー
Q1. 将来また使う予定(居住・建替え・家族利用)はありますか?
→ ある:傷ませないことが最優先。空き家管理サービス(月額2,200円〜)で維持を。
→ ない:Q2へ
Q2. 査定で値段が付きそうですか?(診断B参照)
→ 付きそう:売却(仲介 or 買取)。立地によっては駐車場活用で持ちながら収益化も。
→ 付かない:Q3へ
Q3. 土地は更地・境界明確ですか?
→ はい:相続土地国庫帰属制度(負担金原則20万円〜)が候補。
→ いいえ(建物あり・境界不明など):不要不動産引取りサービスが現実的な出口です。
放置するといくらかかる?(年間コストの目安)
| 項目 | 通常時(年間) | 特定空家勧告後(年間) |
|---|---|---|
| 固定資産税・都市計画税 | 例:10万円 | 最大6倍 → 例:約44万円 |
| 草刈り・庭木剪定(業者委託) | 3〜10万円 | 同左+行政代執行リスク |
| 火災保険(空き家は割増) | 3〜8万円 | 引受不可になる場合も |
| 突発修繕(雨漏り・破損対応) | 0〜数十万円 | 劣化加速で増大 |
※税額は物件により異なります。住宅用地特例(小規模住宅用地1/6等)の解除を想定した概算例です。
「何もしない」は実は毎年十数万円〜数十万円を払い続ける選択です。1年放置するほど建物は傷み、売却価格も下がっていきます。判断材料を揃えるための無料診断を、ぜひ早めにご活用ください。
STEP 2:専門家による無料オンライン診断(30分)
セルフ診断で気になる結果が出た方、物件ごとの具体的な数字(査定額・管理費用・税額試算)が知りたい方は、専門スタッフがオンライン(Zoom/電話)で個別診断いたします。
1. 下記ボタンから予約フォームへ(入力30秒)
2. ご希望の日時を選択
3. ヒアリングシートに物件の状況を簡単にご記入
4. 当日、専門スタッフが30分でリスク評価+出口のご提案
5. ご希望に応じて、現地調査・正式お見積もりへ(ここまで無料)
☐ 固定資産税の納税通知書(毎年4〜6月に届く課税明細)
☐ 物件の写真(外観・室内・庭。スマホ撮影でOK)
☐ 登記事項証明書や権利証(お手元にあれば)
※何もなくても、住所だけで初期診断は可能です。
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出口は5つ。それぞれの特徴と向いている物件
| 出口 | 費用の目安 | 期間 | 向いている物件・状況 |
|---|---|---|---|
| ① 空き家管理 | 月額2,200円〜 | 即日開始 | 将来使う予定がある/売却まで傷ませたくない |
| ② 売却(仲介・買取) | 持ち出し原則なし | 1ヶ月〜1年 | 市場性がある立地(診断Bで3つ以上該当) |
| ③ 賃貸・駐車場活用 | 初期投資は内容次第 | 1〜3ヶ月 | 立地は良いが今は手放したくない遊休地 |
| ④ 相続土地国庫帰属 | 手数料1.4万円+負担金20万円〜 | 8ヶ月前後 | 更地・境界明確・相続で取得した土地 |
| ⑤ 不要不動産引取り | 引取料(物件により) | 最短1〜2ヶ月 | 売れない・国庫帰属の要件外(建物付き等) |
当社は5つの出口すべてに対応窓口があるため、特定のサービスに誘導せず、損得を中立に比較できます。これが「診断」を名乗る理由です。
ご相談事例
※実際のご相談に基づき、プライバシー保護のため内容を一部加工しています。
親の施設入所で空き家になった実家。診断の結果、市場性ありと判定し、管理サービスで維持しながら翌年に売却。「放置していたら草刈りの苦情と税金だけが積み上がっていた」とのお声をいただきました。
解体費180万円+国庫帰属を覚悟されていた古家付き土地。診断でリフォーム前提の買取需要が判明し、古家のまま売却が成立。支出予定が手取りに反転したケースです。
よくあるご質問
Q1. 本当に無料ですか?
A. はい。セルフ診断・オンライン診断・初回のご提案まですべて無料です。診断後にご利用いただくサービス(管理委託・売却仲介・引取り等)をお申し込みの場合のみ、事前にお見積りのうえ料金が発生します。
Q2. 対応エリアは?
A. 管理サービスは東京都・埼玉県が中心です。売却・国庫帰属のご相談・不要不動産の引取りは全国の物件に対応しています。
Q3. 強引な営業はありませんか?
A. ありません。当社サービスを使わない選択(自主管理・他社利用等)が最適であれば、その旨をはっきりお伝えする方針です。
Q4. まだ相続していない(親が健在)段階でも相談できますか?
A. できます。むしろ生前の方が選択肢が多く(家族信託・生前売却・小規模宅地等の特例の検討など)、ご家族にとって有利な判断がしやすい段階です。
Q5. 物件が遠方(地方)にあるのですが。
A. 問題ありません。オンライン診断は全国対応で、地方の売りにくい物件こそ国庫帰属・引取りを含めた比較が有効です。
Q6. 診断だけ受けて、依頼しなくてもいいですか?
A. もちろんです。診断結果と選択肢の整理だけお持ち帰りいただき、ご家族でゆっくりご検討ください。
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事業内容:空き家管理/相続不動産管理/不動産売買・賃貸仲介/不要不動産引取/提携司法書士・税理士・行政書士ワンストップ
対応エリア:東京都・埼玉県(売却・引取り・国庫帰属のご相談は全国対応)