EBINO / MIYAZAKI
えびの市の不要不動産、
独自ルートで解決へ
霧島連山西側のえびの高原と京町温泉・吉田温泉で知られるえびの市。宮崎県内最高峰地・霧島連山北西麓の中山間都市の不要不動産を、九州山地の山間旧村も含めて、全国対応の独自ルートで引取から処分完了までサポートします。
初回相談・お見積もり完全無料
えびの市の不要不動産事情
えびの市は人口約1.7万人、宮崎県南西部・霧島連山北西麓に位置する宮崎県内最高峰地の中山間都市です。1970年に旧えびの町・飯野町・真幸町が合併して市制施行しました(県内最後の市制施行)。
街にはえびの高原(霧島連山西側)、京町温泉、吉田温泉、えびのループ橋といった高原・温泉資源があります。
一方で近年、えびの市では不動産処分にまつわるご相談が増えています。背景には次のような事情があります。
- 真幸・亀沢・末永、東郷・西郷・東川北・西川北・東長江浦・西長江浦・池島の九州山地山間旧村では限界集落化が日本有数の深刻度です(消滅可能性最高度)。
- 霧島連山周辺は活火山リスク区域です。
- 京町温泉・吉田温泉街では廃業旅館跡地が集積しています。
「高原と温泉の街だから売れるはず」と思われがちですが、実際には九州山地山間旧村の消滅可能性・活火山リスク区域・温泉街の廃業旅館などで売却が長期化するケースが多い街でもあります。
えびの市で空き家が「手放しにくい」、この街ならではの3つの理由
えびの市は霧島連山の麓・宮崎県最西端の高原の市。えびの高原の観光地の一方、山麓の農村過疎と高原の立地が空き家事情の背景です。
霧島連山山麓の農村過疎
霧島山麓の農村・高原は過疎・高齢化が進み、農地付きの古家が手放されにくくなっています。
高原の寒暖差・立地
標高の高い高原で寒暖差が大きく、建物が傷みやすい地区があります。
県最西端の遠隔・人口減
県最西端で人口減が進み、住宅需要が縮小しています。
霧島山麓の高原の街の空き家事情
需要のある都市部を除き、山間・郊外・低地・老朽・再建築不可の物件の多くは買い手が付かないまま残り、待つほど建物の傷みと固定資産税・管理の負担が積み上がります。
需要のある都市部の物件は売却・活用の道があります。しかし山間・郊外・再建築不可・老朽で「売れない・もらい手がない・解体費の持ち出しも難しい」物件こそ、当社の独自ルートによる引取りが現実的な出口になります。地域の事情を踏まえ、最も損の少ない手放し方を一緒に整理します。
出典:総務省「住宅・土地統計調査」、各市町村 公表情報。宮崎県は日南海岸のリゾートと内陸・高千穂等の山村過疎に空き家が分かれます。数値は時点により変動します。
YOUR CONCERN
えびの市の不要不動産、こんなお悩みありませんか?
えびの市内で実際にいただくご相談例
🏚
えびの市内に親から相続した空き家。固定資産税だけ毎年払い続けて10年以上。誰も住まない・売れない・取り壊し費用も出せない…
📜
相続登記が義務化されたが、えびの市の実家は名義が祖父・曽祖父のまま。法定相続人が多すぎて手続きが止まっている…
🌲
えびの市の山林・原野・農地。境界不明・接道なし・売却査定ゼロ円。それでも固定資産税は毎年届く…
💰
えびの市内のマンション・別荘の管理費・修繕積立金が年20万円超。子世代も継ぎたがらず負動産化…
LOCAL INFO
えびの市の不要不動産事情
行政の取り組み
えびの市空家等対策計画
空家等対策の推進に関する特別措置法に基づき、適切な管理がされていない空き家には行政指導が行われます。相続発生時の不要不動産は放置せず早めの処分判断が、固定資産税負担と特定空家認定リスクの双方を回避する上で合理的です。
助成金・行政の支援制度
えびの市では、空き家の活用・除却・移住定住を後押しする補助制度が用意されています。代表的なものは次の3つです。
- えびの市空き家活用支援補助金 ─ 上限100万円。空き家のリフォーム等による再活用を支援。
- えびの市危険空家除却補助金 ─ 上限60万円。老朽化した危険な空き家の解体費用を補助。
- えびの市移住・定住空き家改修補助金 ─ 市外からの移住・定住を伴う改修費用を補助。
※申請書類の作成代行は行政書士の独占業務に該当するため、当社では提携行政書士の先生をご紹介いたします。
えびの市の不動産相場・中古住宅市場
えびの市の不動産市場は、えびの駅周辺と九州山地山間旧村で事情が分かれます。
- JRえびの駅周辺は流動性低位。
- 真幸・亀沢・末永、東郷・西郷・東川北・西川北・東長江浦・西長江浦・池島の九州山地山間旧村は消滅可能性最高度の限界集落化。
- 霧島連山活火山リスク区域。
- 京町温泉・吉田温泉街は廃業旅館跡地が集積。
- 飯野・小田・水流・向江の旧飯野町中心部は老朽化木造空き家。栗下・坂元・昌明寺・浦・今西の旧えびの町郊外農家集落は負動産化が進行。
えびの市内で空き家リスクが高いエリア
えびの市内で特に空き家化・負動産化リスクが高いとされるのは、次のようなエリアです。
- 真幸・亀沢・末永、東郷・西郷・東川北・西川北・東長江浦・西長江浦・池島 ─ 九州山地山間旧村。消滅可能性最高度の限界集落。
- 霧島連山周辺 ─ 活火山リスク区域。
- 京町温泉・吉田温泉周辺 ─ 廃業旅館跡地。
- 飯野・小田・水流・向江 ─ 旧飯野町中心部。老朽化した木造空き家。
- 栗下・坂元・昌明寺・浦・今西 ─ 旧えびの町郊外農家集落。
行政窓口
えびの市 建設課 都市計画係
TEL:0984-35-1111
※詳細・最新の助成金情報はえびの市公式サイトでご確認ください
4 OPTIONS
えびの市の不要不動産・4つの解決選択肢
選択肢1
有償引取(買い手のいない物件向け)
通常の市場では売れない物件を、専門業者が費用を受け取って引取るスキーム。費用相場は物件規模・状態により10〜200万円程度。当社の独自業者ネットワークからえびの市・宮崎県に対応可能な引取先をご紹介します。
選択肢2
売却コンサルティング
市場価値のある物件は売却が最善。えびの市の地域相場・買い手層を分析し、適切な仲介業者の選定から価格戦略まで一気通貫サポート。提携税理士による譲渡所得税のご相談も可能です。
選択肢3
国庫帰属制度の事前診断
2023年施行の相続土地国庫帰属制度の適用可能性を診断。10年分の管理費相当の負担金を国に納めることで土地を手放せる制度です。当社で適用可否を診断し、申請手続きは提携行政書士の先生をご紹介します。
選択肢4
空き家管理サービス(売却保留中の方向け)
月額2,200円から。「すぐには売却しないが、放置はしたくない」という方向け。看板・ダミーカメラの設置、月次巡回・写真報告で物件を適切に維持します。
WHY US
ヘリテージリンクがえびの市の方に選ばれる理由
理由1
全国対応・遠方物件も問題なし
えびの市外にお住まいでえびの市内の不要不動産を相続された方も、オンライン面談で完結。書類のやり取り・業者選定もすべて代行します。
理由2
独自の有償引取業者ネットワーク
通常の不動産業者では断られる物件も、専門の引取業者・地域密着業者を独自に開拓。宮崎県内の物件にも対応可能な引取先をご提示します。
理由3
無料相談・無理な営業一切なし
初回相談・お見積もり完全無料。「他の選択肢」も含めて中立的にアドバイスし、ご自身で判断いただける情報を提供します。
理由4
提携士業のご紹介で安心
国庫帰属申請(行政書士)・相続登記(司法書士)・税務(税理士)の提携先をご紹介。法的に適切な処理をワンストップでサポート。
SERVICE AREA
えびの市内 対応エリア
▸ 主要町名・地区(一例)
原田・大字原田・栗下・栗下集落・大字坂元・大字昌明寺・大字浦・大字今西・大字大明司・大字水流・大字向江・大字小田・大字内竪・大字湯田・大字飯野・大字池島・大字東川北・大字西川北・大字東長江浦・大字西長江浦・大字東郷・大字西郷・大字亀沢・大字真幸・大字末永
▸ 上記以外も含め、えびの市全域に対応しております
▸ 近隣エリア(小林市・西諸県郡高原町・鹿児島県霧島市・湧水町・伊佐市・熊本県人吉市・あさぎり町)も対応可能
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