ABASHIRI / HOKKAIDO
網走市の不要不動産、
独自ルートで解決へ
オホーツク海岸の流氷観光地であり、網走監獄博物館や天都山の景観で知られる網走市。北海道道東の街の不要不動産を、漁業集落の空き家や古民家も含めて、全国対応の独自ルートで引取から処分完了までサポートします。
初回相談・お見積もり完全無料
網走市の不要不動産事情
網走市は人口約3.4万人、オホーツク海岸に位置する流氷観光地です。
街には網走監獄博物館、天都山の景観、能取湖のサンゴ草、流氷観光船おーろらといった観光・自然資源があります。
一方で近年、網走市では不動産処分にまつわるご相談が増えています。背景には次のような事情があります。
- 呼人・能取・卯原内の郊外では限界集落化が深刻です。
- 能取湖周辺の漁業集落では人口流出が激しくなっています。
- 海風塩害・冬季豪雪を受けるオホーツク海岸では、子世代が一度も訪れないまま放置される物件が目立ちます。
「流氷観光地だから売れるはず」と思われがちですが、実際には郊外の限界集落化・漁業集落の人口流出・海風塩害や冬季豪雪の事情などで売却が長期化するケースが多い街でもあります。
網走市で空き家が「手放しにくい」、この街ならではの3つの理由
網走市の空き家率は17.03%(2023年・住宅土地統計調査ベース)で全国平均13.8%を上回ります。流氷とオホーツクの厳寒の街ならではの固有事情があります。
理由1:流氷・オホーツク海沿岸の厳しい寒冷気候
網走はオホーツク沿岸で、例年1月中旬に流氷初日、1〜2月に接岸する北半球で海が結氷する南限です。冬季の凍結・積雪・寒冷は厳しく、空き家を放置すると凍害・積雪荷重・屋根や配管の劣化が進みやすい寒冷地特有のリスクがあります。
理由2:網走刑務所・「博物館 網走監獄」が象徴する開拓の歴史
1890年に開設され、開設時の囚人らが網走〜旭川を結ぶ中央道路約163kmを開削するなど北海道開拓を担った歴史を持ちます。現在は『博物館 網走監獄』が野外博物館として歴史的建造物を保存・公開し、市の代表的観光資源です。古い建物が多い土地柄でもあります。
理由3:水産・大規模畑作農業に支えられる一方の人口減・高齢化
漁業はホタテ・サケ等が中心で、農業は道内有数の畑作地帯です。産業基盤は強いものの、人口は約3.16万人で減少傾向、高齢化率31.6%(2020年)と高く、観光地でありながら住宅ストックの空き家化・担い手不足が課題になっています。
流氷とオホーツクの街・網走――厳寒の気候と開拓の歴史、人口減
需要のある地域を除き、郊外・低地・山間・老朽・農地付き等の物件の多くは買い手が付きにくく、待つほど建物の傷みと固定資産税・管理の負担が積み上がります。
需要のある都市部の物件は売却・活用の道があります。しかし山間・離島・郊外・老朽で「売れない・もらい手がない・解体費の持ち出しも難しい」物件こそ、当社の独自ルートによる引取りが現実的な出口になります。地域の事情を踏まえ、最も損の少ない手放し方を一緒に整理します。
出典:生活ガイド.com(網走市空き家率17.03%・全国815市区中523位/総務省「令和5年住宅・土地統計調査」、全国13.8%)、網走市(人口31,631人・2025年10月/高齢化率31.6%・2020年国勢調査/空き家等解体補助1/2上限50万円〔特定空家〕・30万円〔旧耐震〕・空き家バンク〔北海道情報バンク連携〕)。その他空き家率はe-Stat要確認。補助は予算内。数値は時点により変動します。
YOUR CONCERN
網走市の不要不動産、こんなお悩みありませんか?
網走市内で実際にいただくご相談例
🏚
網走市内に親から相続した空き家。固定資産税だけ毎年払い続けて10年以上。誰も住まない・売れない・取り壊し費用も出せない…
📜
相続登記が義務化されたが、網走市の実家は名義が祖父・曽祖父のまま。法定相続人が多すぎて手続きが止まっている…
🌲
網走市の山林・原野・農地。境界不明・接道なし・売却査定ゼロ円。それでも固定資産税は毎年届く…
💰
網走市内のマンション・別荘の管理費・修繕積立金が年20万円超。子世代も継ぎたがらず負動産化…
LOCAL INFO
網走市の不要不動産事情
行政の取り組み
網走市空家等対策計画
空家等対策の推進に関する特別措置法に基づき、適切な管理がされていない空き家には行政指導が行われます。相続発生時の不要不動産は放置せず早めの処分判断が、固定資産税負担と特定空家認定リスクの双方を回避する上で合理的です。
助成金・行政の支援制度
網走市では、空き家の活用・除却・移住定住を後押しする補助制度が用意されています。代表的なものは次の3つです。
- 網走市空き家活用支援補助金 ─ 空き家のリフォーム等による再活用を支援。
- 網走市危険空家除却補助金 ─ 老朽化した危険な空き家の解体費用を補助。
- 網走市移住・定住空き家改修補助金 ─ 市外からの移住・定住を伴う改修費用を補助。
※申請書類の作成代行は行政書士の独占業務に該当するため、当社では提携行政書士の先生をご紹介いたします。
網走市の不動産相場・中古住宅市場
網走市の不動産市場は、網走駅・網走港周辺の観光地と郊外・能取湖周辺で事情が分かれます。
- JR網走駅周辺・網走港周辺は観光地で流動性低位。
- 呼人・能取・卯原内の郊外は限界集落化が深刻。
- 能取湖周辺の漁業集落は人口流出が激しい。
- 天都山周辺は観光地周辺集落。
- 北海道道東は冬季豪雪地帯。
網走市内で空き家リスクが高いエリア
網走市内で特に空き家化・負動産化リスクが高いとされるのは、次のようなエリアです。
- 呼人・能取・卯原内 ─ 網走市郊外限界集落。
- 能取湖周辺 ─ 湖畔観光地・漁業集落。
- 天都山周辺 ─ 観光地周辺集落。
- 網走刑務所周辺 ─ 歴史的観光地。
- 網走・JR網走駅周辺・網走港周辺 ─ 中心市街地・漁業港町。
行政窓口
網走市 建設部 建築指導課
TEL:0152-44-6111
※詳細・最新の助成金情報は網走市公式サイトでご確認ください
4 OPTIONS
網走市の不要不動産・4つの解決選択肢
選択肢1
有償引取(買い手のいない物件向け)
通常の市場では売れない物件を、専門業者が費用を受け取って引取るスキーム。費用相場は物件規模・状態により10〜200万円程度。当社の独自業者ネットワークから網走市・北海道に対応可能な引取先をご紹介します。
選択肢2
売却コンサルティング
市場価値のある物件は売却が最善。網走市の地域相場・買い手層を分析し、適切な仲介業者の選定から価格戦略まで一気通貫サポート。提携税理士による譲渡所得税のご相談も可能です。
選択肢3
国庫帰属制度の事前診断
2023年施行の相続土地国庫帰属制度の適用可能性を診断。10年分の管理費相当の負担金を国に納めることで土地を手放せる制度です。当社で適用可否を診断し、申請手続きは提携行政書士の先生をご紹介します。
選択肢4
空き家管理サービス(売却保留中の方向け)
月額2,200円から。「すぐには売却しないが、放置はしたくない」という方向け。看板・ダミーカメラの設置、月次巡回・写真報告で物件を適切に維持します。
WHY US
ヘリテージリンクが網走市の方に選ばれる理由
理由1
全国対応・遠方物件も問題なし
網走市外にお住まいで網走市内の不要不動産を相続された方も、オンライン面談で完結。書類のやり取り・業者選定もすべて代行します。
理由2
独自の有償引取業者ネットワーク
通常の不動産業者では断られる物件も、専門の引取業者・地域密着業者を独自に開拓。北海道内の物件にも対応可能な引取先をご提示します。
理由3
無料相談・無理な営業一切なし
初回相談・お見積もり完全無料。「他の選択肢」も含めて中立的にアドバイスし、ご自身で判断いただける情報を提供します。
理由4
提携士業のご紹介で安心
国庫帰属申請(行政書士)・相続登記(司法書士)・税務(税理士)の提携先をご紹介。法的に適切な処理をワンストップでサポート。
SERVICE AREA
網走市内 対応エリア
▸ 主要町名・地区(一例)
網走・呼人・能取・卯原内・JR網走駅周辺・網走刑務所周辺・天都山・能取湖周辺・網走港周辺・オホーツク海岸
▸ 上記以外も含め、網走市全域に対応しております
▸ 近隣エリア(北見市・大空町・斜里町・小清水町)も対応可能
OTHER PAGES
他のサービス・地域もご覧ください
▸ 全国47都道府県+政令指定都市20+中核市の専用ページをご用意